うつ病は沢山の方がなっているからこそ、油断は禁物

心の診察

頑張り屋に多い

うつ病は真面目で一所懸命にやる人がかかりやすいです

うつ病を発病する人の共通点は、仕事にしても、私生活においても一所懸命にやるタイプの人が多いと言うことです。 確かに真面目な人は他人に迷惑をかけたくないので、何事でも一所懸命にやるのが美徳と思っている場合が多いですが、これが意外とうつ病の原因になっています。 なんでもかんでも自分で責任も仕事もかぶってしまい、その結果ストレスが貯まるためにうつ病が発病してしまうのです。 その原因を取り除くためには、日頃から何事も自分でやろうとしないで、時には休むことも覚えることです。 とにかく誰かに迷惑がかかるという一種の強迫観念みたいな気持ちを持つことはうつ病を発病させる最大の原因になります。 真面目であること、責任感があることは人間的に尊敬できますが、うつ病になるまで頑張る必要もないことを心がけてほしいと思います。

とにかく時々休むことが重要です

こういうタイプの人はぜひおこなってもらいたいことがあります。それは休むときはしっかり休むということです。 会社のお昼休みも満足に取らず働き、休日も出社して仕事のことばかり考えている。そんな生活は出来るだけ止めて休めるときは休みましょう。 昼休みは気分転換に公園でも行って、ゆっくり日光浴をするのもいいし、休日はのんびり読書をするのもいいでしょう。 とにかく緊張がずっと続きストレスが貯まる状態を出来るだけなくすことが、うつ病の発病する原因がなくなることにつながります。 仕事を休まず一所懸命頑張るよりも、しっかり休むことで気持ちを切り替えてリフレッシュすれば、仕事の能率も逆に上がります。 無理をしないで、のんびり休むことが、うつ病を退散することの一番の方法だと思います。